事業は、市場規模や収益予測といった数字から組み立てるのが一般的です。数字は重要です。しかし私たちは、その前に「人の体験」から始めることにこだわっています。その理由を説明します。
数字は『結果』であって『起点』ではない
数字は、良い体験を提供した結果として生まれます。順番を逆にして、数字を起点に事業を作ると、肝心の「誰のどんな体験を良くするのか」が抜け落ちます。数字は目的地の確認には使えても、出発点には向きません。
体験を起点にすると、ぶれない
「この人のこの瞬間を、こう変えたい」という体験の像があると、事業はぶれません。判断に迷ったとき、その体験に立ち返れば答えが出ます。技術や数字は、その体験を実現するための手段になります。
だから私たちは、文脈を起点にする
技術ではなく文脈を、数字ではなく体験を起点にする。これは、効率を軽視するという意味ではありません。人の体験という確かな土台の上にこそ、持続する事業が建つと信じているからです。これが、YME の事業づくりの原則です。
YME Holdings は、テクノロジー・不動産&防災・D2C・メディアの4事業を通じて、企業と個人の選択肢を広げています。ご相談・お問い合わせはお気軽にどうぞ。
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