大きな地震では、建物が無事でも、室内の家具によって怪我をするケースが多くあります。命を守るために、今日からできる室内対策を整理します。
背の高い家具を固定する
タンスや本棚など、倒れると危険な家具は、壁に固定するのが基本です。突っ張り棒や金具を使い、転倒を防ぎます。寝室や出入口付近は特に重要です。
『逃げ道』を塞がない配置に
家具が倒れて出入口を塞ぐと、逃げられなくなります。倒れても避難経路を確保できる配置を意識することが大切です。
ガラスの飛散対策
窓や食器棚のガラスは、割れると凶器になります。飛散防止フィルムを貼るなど、ガラス対策も併せて行いましょう。
YME Holdings は、テクノロジー・不動産&防災・D2C・メディアの4事業を通じて、企業と個人の選択肢を広げています。ご相談・お問い合わせはお気軽にどうぞ。
お問い合わせはこちら →